Job at a glance
市の機関に勤務し、土木技術職としてインフラ整備やまちづくり全般を担当します。 ※市の機関には、市長部局、教育委員会等の各種委員会及び上下水道局などを含みます。 【具体的な配属分野と日々の業務】 適性等を考慮して以下いずれかの分野に配属され、幅広い業務を経験します。 <配属となる主な土木分野> ・道路/橋梁:生活道路や交差点の改良、新設道路整備、老朽化した道路・橋梁の長寿命化計画に基づく維持管理 ・河川/下水道:浸水被害を防ぐ河川改修、雨水管渠の整備等、地域の防災力向上のためのインフラ整備 ・都市計画/公園:将来を見据えたまちづくり、社会実証実験事業、公園緑地の計画・整備・管理 ・用地取得:公共事業に必要な土地取得に向けた、図面等の専門知識を活かした地権者への説明・交渉業務 ・農林/水産:ほ場整備、農道・水路整備、港湾工事 <日々の具体的な業務の例> 各配属先で、日々以下のような具体的な業務を行います。 ・積算/発注業務:専用システムを用いた工事費の算出、仕様書・図面等の作成、入札・発注手続き ・現場監督/施工管理:工事現場での立ち会い、工程・品質・安全の確認、施工業者との打ち合わせ ・企画/設計審査:CAD等を用いた簡単な図面作成・修正、設計コンサルタントの成果物(図面・計算書等)チェック ・調整/窓口対応:周辺住民への説明や問い合わせ対応、国・県・警察等の関係機関との協議 ・現場調査/維持管理:道路陥没や側溝破損等の現場確認、写真撮影、修繕の手配 【仕事の進め方・業務の特徴】 ・関係各所(国、県、他自治体、設計コンサルタント、施工業者、地域住民等)と連携し、丁寧な合意形成や調整を行いながら業務を進めます。 ・現場調査や工事立会いに加え、庁舎内での積算や事務処理、企画会議といったデスクワークにも幅広く取り組みます。 ・個人の力だけでなく、チーム内で協力して業務を進める姿勢が不可欠です。 【特別な業務について】 地域と住民の安心・安全を最優先とするため、台風や地震等の災害時には、現場パトロールや被害確認、応急対応(土嚢積みや通行止め措置等)が発生する場合があります。地域社会を支える使命感を持って取り組める方を歓迎します。